bau-bauの犬猫おやつが生まれた理由

bau-bauとは

bau-bau(バウバウ)の犬猫おやつは、淡路島の東南・紀淡海峡を目前に臨む由良港にある水産加工の会社、武田食品冷凍株式会社で製造し、主にインターネット通販で販売しているペット用のおやつです。

 

淡路島近海での漁で底引き網にかかった天然のサメ(ドチザメ・シロザメ)やエイを愛犬・愛猫用にカット。サメ特有のアンモニア臭を消す独自の技術「無菌の軟水」と自社での天日干しにより、添加物不使用の完全無添加な、栄養価の高い犬猫おやつに加工することに成功しました。国産・天然・無添加・天日干しの4点そして無漂白がそろった、他に類を見ない愛犬・愛猫用のペットおやつです。

捨てられてしまうサメやエイを活用したい

サメは、地域によっては「フカ」や「ワニ」と呼ばれており、あまり一般的に流通する魚ではないため、底引き網にかかってしまった体長1メートル満たないサメは捨てられてしまうといいます。

 

高級食材としては「フカヒレ」が知られていますが、フカヒレ目当てにサメの乱獲が横行し問題になったことから、ホテルなどではフカヒレの販売を中止するようになりました。

 

また、エイも底引き網にかかることがあります。エイも食用としての利用が難しく、また貴重な海資源であるイイダコやアサリを食べてしまうため、海の生態系に影響を与えるとして危惧されていました。

 

これら一度網にかかったサメやエイは、海に放したとしても生きながらえることは大変難しく、利用する方法がないとなると、残念ながら最終的には廃棄物になるしか道はありませんでした。

 

しかしそれではあまりにもかわいそう、もったいないということで、何か良い利用方法はないかと模索したところ、サメやエイは高タンパクで低脂肪・低カロリー、さらにグルコサミン・コンドロイチン・コラーゲン・カルシウムなどの栄養価も含んでいることから、愛犬や愛猫の健康に大変良いことがわかり、犬猫おやつに加工して販売することを考えました。

淡路島近海で獲れたサメとエイ

淡路近海の海を守りたい

bau-bauの犬猫おやつには、淡路近海だけでなく徳島や和歌山周辺の海でとれたサメやエイを使うこともあります。

 

網にかかってしまったサメやエイを、利用するのが難しいからといってそのまま海に廃棄してしまうと、海洋汚染をすることにつながってしまいます。

 

そこでbau-bauでは、サメやエイを安全安心な無添加の犬猫おやつに加工して販売することで、廃棄されてしまうサメやエイを有効活用し、海洋汚染を少しでも減らすことにつながればと取り組みを行っています。

漁師さんの生活を守りたい

淡路島の由良港では、古くから良質な魚介類が地元の漁師さんの手によって水揚げされます。この漁師さんの網にかかったサメやエイも無駄なく価値ある犬猫おやつの商品として活用することで、日本国内の漁業を活性化することにもつながります。

淡路島 由良港

愛犬・愛猫に安全なおやつを与えたい

家族の一員である愛犬や愛猫にも、安全で安心なおやつを与えてあげたいものです。

 

しかし、愛犬や愛猫は言葉を話せませんし文字も読めません。自分で買い物をすることもできませんから、私たちがしっかり品物を見定めて安全なおやつを与えてあげる必要があります。

 

ペット用品の市場にはたくさんのペットフードやおやつがあふれていますが、それらの商品は果たして本当に安全なのかを知ることは大変難しいのが実情です。どこで誰がどのようにして製造したものかわからないのがほとんどだと思います。

 

そんな中、bau-bauでは、地元の海でとれたサメやエイだけを利用し、添加物を使用することなく、自社での天日干しにて加工を行うことで、「どこで・誰が・どのようにして」製造された犬猫おやつなのかという、消費者の不安をを解消することにいたしました。

 

また、多くの加工業者では、工場内の送風装置によって機械的に食材を乾燥させることが多い中、bau-bauでは「天日干し」にこだわり、サメやエイに含まれる豊富な栄養素を損なわせることなく犬猫おやつにすることに成功しています。 

淡路島の由良港で天日干しされる無添加の犬のおやつ

bau-bauの愛犬用おやつ一覧

bau-bauの愛猫用おやつ一覧